アメリカでの認知度・・・尖閣諸島は大戦とは無関係なのに

尖閣諸島について、アメリカの一般人は「戦争で占領して返還していない」と思っています。

これは「竹島」にしてもそうなんです。

何故でしょうか?

それは中韓両国がそのように宣伝活動を行っているからです。

前にも言いましたがアメリカは「商業主義」です。

世界で起こす紛争も、アメリカの商業的利益を守るためであり、商売のために世界中自由に飛びまわれる環境を欲するがために争うのです。

つまり、アメリカ軍=アメリカの商業を守る軍隊なのです。

今、アメリカの商業は中国を向いています。

ニューヨークタイムズと中華日報の社説がまったく同じであったことをご存知ですか?

日本が悪いのだという論調です。

特派員は中国政府の手厚い接待を受け、中国の新聞の社説を本国に贈るまでに取り入られているのです。

何故こうなるのか?

それは日本国政府や外務省が腑抜けであるからです。

真実を叫ばなければ、いつかは嘘が真実になるのです。

アメリカは日本を支持しないとハッキリと明言しました。

となれば、領土を守るのは日本人自身でしかないということです。

ただ、意外と知られていない事実・・・

北方領土の方が日本は不利な状況であるということ・・・

サンフランシスコ講和条約締結時、日本自身は北方四島を放棄したと認識していたのです。

占領軍も日本国も曖昧なままに条約締結をしてしまいました。

当時のソ連はそれを知っての進行だったのか否か・・・

尖閣や竹島よりも難しいのが北方四島なのです。

ですから、歴史的にも何等疑いなく日本の領土である竹島や尖閣を、もっとアピールしないと世界も敵にすることになるということです。

いよいよ在日中国人への攻撃の予兆がありました。

中国人学校への放火があったのです。

今は静かに潜伏中の国粋主義者の集団は、果たしていつまで大人しくできるのでしょうか・・・

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この記事へのコメント

2012年09月21日 02:57
鳩山氏が、「米国と中国は同等扱い」と発言した事を発端に、米国は日本から距離を置く様になったみたいです
それに、オバマは野田を半無視ですから、何をしても上手くいく訳がないです
米国経済を立て直すには中国が必要なのでしょう
2012年09月21日 09:16
全てが鳩山「バカ」首相から始まっています。
民主党はともかく、あのたった一人のばか者から日本の外交政策は崩れだしました。
継続を必要とする外交を寸断してしまった・・・
仙石某氏とともに、国賊として追放していただきたいですねぇ。。。